フレブル小春との生活日記
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プル子 妊娠9カ月目(35週0日)

いよいよ来週には10カ月となります!

お腹も、体重もコンスタントに育ってまして今は移動にも

よっこらしょ~と牛のようなプル子でございます。



里帰り出産のため、本日実家へ参ります~

何より心配なのが娘、小春・・・・。知っての通りビビりや甘えっ子

犬恐い、人好き~な小春さん。連れて行きたいけれど、今回はお留守番です。



妊娠5カ月から仕事を休み、ずっとずっとプル子と一緒にベタベタしていたので

これからの約2か月が心配です。ま、小春が心配でもあり、私自身も小春無しで

精神保ってられるのかが心配だったり・・・・・。





留守の間は、旦那さんが主で面倒みてくれますが

仕事の日は長く家を空けることもあるので、近所の旦那さんの実家にお泊りする予定です。


これまでも、何度か預かってもらってるので小春も慣れているし、なにより小春が泊まりに来るのを

楽しみに待ってるのでみんなに可愛がってもらえればいいかな~って思ってます。

「小春ちゃんと寝る布団もちゃんと用意してるよ~」って、お義母さん楽しそうだもん~





これ、震災前の写真

これを見ると、旦那さんとラブラブにみえますが

2011 1ka 161oj

結構、無理やり抱っこしたりと

おもちゃにしてしまうので、小春にいつも唸られてるんです。

2011 1ka 160eee

この後、体捻じらせ脱出成功したのでした・・・・・。


この2人、大丈夫だろうか・・・小春円形脱毛、もしくは白髪が

増えやしないだろうか、頼みますよ!旦那さま~!







では、行ってきます!

新しい命の誕生のため、プル子頑張ってきます!

2011 1ka 153nn

小春さん、みなさん ではまた~!!











小春ちゃ~ん
ほんとはやっぱり寂しいよ~(最後の悪あがき)

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一か月前、3月11日 14時46分

東日本大震災で多くの人命・建物を奪われました。






3月11日14時46分あの日は、自宅で旦那・小春と3人でいたところ

この地震が起きました。これまで感じたことのない揺れ、座っていても体が

左右に持って行かれ、とても長い時間揺れました。

始めは、すぐに治まるだろうと思っていたのに、予想を超える長い時間の

大きな揺れ・・・・最後のほうは家の揺れる音に加え、物の落ちる音、食器の音

地震を伝えるテレビも揺れの最後で消え、電気が途絶えた。




小春は、揺れの間ずっと腕の中で抱きしめ、その間

ジッとしたままでした。

昼間の地震、家族三人が一緒に居た時だったからすぐに無事が確認できた。






揺れが治まって、私はただただ呆然

旦那さんは家中をチェックし、家族と家が無事であるのを確認し、

すぐに職場に出掛けて行きました。




私の住んでる宮城県名取市も大きな被害を受けましたが

同じ名取市でも山側にある私の家は家の中のものが多少

落ちた程度で済みました。



電気は止まったまま、水だけは出たので、鍋や風呂に水を張っておきました。


テレビは付かない、ラジオも無いなか(準備不足を痛感)情報が全くない中

ロウソクの灯りで夜を過ごしました。IHも使えないのでガスコンロで冷凍していた

ご飯や肉、野菜など使う事で食事はそれほど困りませんでした。



夜の寒さは、たくさん着こんで小春と温めあうことで乗り切りました。

最初の日には電話がつながり、実家や姉家族の無事も知りました。

旦那さんからも夜中に電話があり「2~3日帰れない、気仙沼は火の海・・・・」

それが唯一の地震の情報で、二晩は地震の情報が分からないまま過ごしました。



家から見える景色は何も変わらず、地震の情報も何も分からないため

のちのち現状を知るまでは、津波によって壊滅的な被害を受けたことも知らぬまま

過ごしてました。


3日目、姉夫婦が心配して見に来てくれ、実家のある山形に小春とともに

一時避難することになりました。

行きの車中、テレビを見ることができ、初めて地震の被害と事の重大さに

気付くことになったのです。

最初は数日帰れないと言っていた旦那さんも、被災地での捜索・災害活動のため

しばらくは帰れませんでした。許された一時帰宅の日、私と小春はまだ実家でしたが

電話で元気そうな声が聞けて、安心しました。

2週間後、山形から自宅へ戻って久しぶりに会った旦那さんの顔は

初めてみる髭姿でした。



<久しぶりの再会>

2011.4.11 妊娠9カ月 062hj

 
<山形から戻り、爆睡小春さん>

2011.4.11 妊娠9カ月 047cv


2011.4.11 妊娠9カ月 048nn


2011.4.11 妊娠9カ月 046jkjl





それから私は産休中で仕事からは離れてましたが、職場の友達にのちのち話を聞くと

この震災で、同僚のお母さんが行方不明、家族は無事だが家が流された人も・・・・

そして、実家に帰っていた一人が津波の犠牲になりました。

部署は違っても何度か会話したことのある方・・・いまだに 信じられない・・・。










そして数日前の4月7日にも大きな余震。

時間は短かったけど、3.11が蘇る大きな揺れでした。

その日は小春と2人でしたが、家の被害はそれほどなく済みました。

電気も水も大丈夫でした。


後から聞くと、旦那さんは職場の建物が古く、かなり揺れたようで

死が頭を過ぎったようです。いままで弱音を吐かない旦那さんが

大きな余震に「本当に勘弁してくれ・・・・」とガッカリきたようです。



幸い津波警報も解除され前回ほどの被害はでませんでしたが

まだ余震は起きそうで、心配続きです。





最後になりますが、今回の大地震の際、心配してメールくださった方々
メールが繋がらず数日後の返信になりご迷惑おかけしました。
小春を通じ、日本各地、そしてパリからのメール、本当にありがたかったです。

よっしゃ、一人じゃないんだ~! みんなで乗り切るぞ~!















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