フレブル小春との生活日記
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・実は昨日(19日)、小春が入院しました。
 昨日の段階で、状態がどう転ぶかは判らず不安な気持ちや、その状況を記しておこうと思い
 パソコンに保存しておきました。



・今日(20日)になり状態は少し良くなったため
 ブログにアップしようと思いました。
 それはこの時の事を、この時の気持ちを忘れないように
 また、自分の記録として。




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3月19日 午前4時に小春の「オエッ オエッ」という嘔吐で目が覚めた。
1回目は泡立った唾液様のもの、2回目は同様のものに血液が混ざったものだった。
日中、庭に出した時、好物の落ち葉を食べていたので葉っぱでも吐くかな?と思ったけど吐かず。
そのまま台所の方までヨロヨロ歩くが、歩き方も力ない感じで、床にぺたりと座りこんだ。
そして、上手く立ち上がれずに腰が下がったままウンチをしてしまう。


小春の大好きなストーブをつけても来ようともせず床に寝こんでしまう。
30分程して、ようやくプル子の方に歩いてきた。

そしてストーブの前まで来て、眠り込んだ。

朝が来て、様子は変わりなくしていたが、夜の様子に異変を感じていたので
朝いちで旦那さんといつもの動物病院に行った。


先生に小春の様子を説明すると診察した先生は「いつもの元気がないし、体も脱水でヨボヨボだね」
と話した。
そのまま点滴をするとともに、採血やレントゲンの検査をするため、夕方まで病院に預けることになった。



夕方、指定された時間に小春を迎えに行くと、診察室の診察台の上に小春は居なかった。
先生が、採血の結果「肝臓」の値が異様に高いとのこと。
先生が言うには「急性肝炎」もしくは慢性になっており「慢性肝炎」か・・・という事だった。
「何か除草剤のかかったもの食べたり、お腹ぶつけたりしてないですか?」と聞かれたが
全く思い当たらなかった。

犬の肝炎の大部分が原因不明だとも説明受けた。


とりあえず、このまま入院し、点滴や抗生剤を投与して採血で様子をみることとなった。
急性であれば翌日の採血で数値は下がるはず、慢性であれば、急激な上昇もなければ下降もない・・・

すべては明日の採血で決まりそうです・・・
今日の所、肝臓の障害を表すGOTの正常値が10~50のところ、小春は1197。
半端ない数字に愕然としました。目の前が真っ暗で、その場で先生の話を聞くのがやっとになった。


帰る前に小春と面会し、撫でられる小春をみてたら涙がでそうになった。
涙はグッとこらえ「大丈夫だよ 大丈夫だからね」と、ナデナデするので精一杯だった。

明日は仕事のため旦那さんが午後に面会に行ってくれる予定。
明日の採血結果で数値が少しでも下がってくれることを祈って。



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ここまでが昨日までの経過。
その時の絶望感もあり、無心にパソコンに打ち込みました。


一日経ち、今日の採血結果で肝臓の数値も昨日より大分落ち着きました。
今日の様子はまた次に・・・・・








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